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新聞のお悔やみ欄の利用方法について解説!死亡広告との違いや掲載タイミングも紹介

新聞のお悔やみ欄の利用方法について解説!死亡広告との違いや掲載タイミングも紹介

この記事は2分で読めます

新聞のお悔やみ欄の利用方法について解説!死亡広告との違いや掲載タイミングも紹介
故人が亡くなったことや葬儀の日程を広く知らせたいとき、新聞のお悔やみ欄(訃報欄)は有効な手段です。一方で、掲載内容によっては個人情報の露出や想定外の参列者増加といった注意点もあります。
この記事では、お悔やみ欄の掲載方法・費用・掲載タイミングをわかりやすく解説し、死亡広告との違いや、新聞以外で知らせる方法も紹介します。

【目次】

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新聞のお悔やみ欄とは?

新聞のお悔やみ欄とは故人が亡くなったことやお通夜・告別式の案内、氏名、年齢、住所、逝去日、死因、喪主の名前などを掲載しているスペースです。全国紙、地方紙を問わず多くの新聞に設けられていますが、掲載は新聞社の判断で決まるため、申し込みをしても必ず掲載されるとは限りません。

また大手新聞社の全国紙には、大企業の会長や社長、著名人などの訃報が掲載され、地方紙には地域の方の訃報が掲載されることが多い傾向にあります。

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お悔やみ欄と死亡広告の違いは?

項目お悔やみ欄死亡広告
費用無料数万円~数十万円
掲載確実性場合によっては掲載されない確実
申し込み方法新聞社に直接・葬儀社が代理で葬儀社を通じて
お悔やみ欄と死亡広告の違い


お悔やみ欄と死亡広告の違いは、費用と掲載の確実性です。
ここでは、費用と掲載の確実性の違いについて詳しく解説していきます。

費用の違い

新聞のお悔やみ欄は依頼も掲載も無料です。
一方で死亡広告は、数万円から数十万円の費用がかかります。

料金は掲載範囲や規模によって変化し、社葬のようなものでは数百万円になることもあります。

個人・家族で利用する場合は、地域限定にして数万円で済むことがほとんどです。
葬儀前、葬儀後のどちらでも掲載できるほか、新聞社によって料金が異なるため、利用するかどうかは葬儀社に相談しましょう。

掲載の確実性の違い

新聞のお悔やみ欄(訃報欄)は、新聞社の編集判断で掲載可否が決まるため、状況によっては掲載されないことがあります。紙面の都合(スペース不足)や、大きなニュースがある場合などです。

一般の参列者を招く葬儀では、葬儀社が新聞社に依頼し、通夜当日の紙面に訃報を掲載するケースが多いです。一方で、規模が大きい場合や事前に広く告知したい場合は、お悔やみ欄ではなく「死亡広告」を利用することがあります。

死亡広告は広告枠のため、掲載の確実性が高い点が特徴です。

ただし、家族葬などで参列者を限定したい場合は、そもそも新聞掲載をしないほうがよいケースもあります。お悔やみ欄・死亡広告のどちらを使うかは、意向(知らせたい範囲)と状況に合わせて、葬儀社に相談して決めましょう。

お悔やみ欄の利用方法

お悔やみ欄の利用方法
お悔やみ欄の申込方法は、以下の2通りがあります。順にご紹介しましょう。

遺族が新聞社に依頼する

遺族が直接新聞社に依頼して掲載する方法です。故人の氏名や葬儀情報、喪主などの情報を伝え掲載の申し込みをします。

新聞のお悔やみ欄に掲載されるタイミング

新聞のお悔やみ欄(訃報欄)は、基本的にお通夜当日の朝刊に掲載されます。前日に出してしまうと、日程を誤って来られる方が出る可能性があるため、原則として当日掲載で運用されることが多いです。

ただし、参列者が数百人規模になるような大きな葬儀では、事前に周知する目的で、お通夜の前日に掲載されるケースもあります。また、著名人のお別れの会などは、開催情報がニュースとして早い段階から報道されるなど、当日以外のタイミングで情報が出る場合もあります。

こうした例外は多くないため、基本は「お通夜当日の朝刊」と覚えておくとよいでしょう。必要に応じて、掲載のタイミングについて葬儀社に確認しておきましょう。

お悔やみ欄掲載のメリット

お悔やみ欄掲載のメリット
お悔やみ欄掲載のメリットには以下の3つがあります。順にご紹介しましょう。

・葬儀の終了を通知できる
・故人の訃報を周知できる
・死亡通知書の送付先を選定できる

葬儀の終了を通知できる

家族葬など近親者のみで葬儀を執り行った場合などに、お悔やみ欄で葬儀の終了を広く伝えられることは大変便利です。
また参列できなかった方々にも葬儀が滞りなく終了したことを通知することで安心していただけます。

故人の訃報を周知できる

故人の知人など、遺族と直接の交流がない人にも訃報を伝えられます。連絡先を知らなくても、遠方に住んでいても不特定多数の人に訃報を通知できるのは大きなメリットです。

死亡通知書の送付先が少なく済む

一般的に葬儀の日時や場所を連絡するために、故人が亡くなってから出来るだけ早く死亡通知書を送りますが、お悔やみ欄で葬儀の日程を通知していれば、死亡通知書の送付先を限定できます。

(注)親しい付き合いをしていない親戚や知人には、葬儀後に死亡通知書を送付することもあります。

お悔やみ欄掲載の注意点

お悔やみ欄掲載の注意点
お悔やみ欄の掲載はメリットばかりではありません。掲載時の注意点には、おもに以下の3つがあります。順に解説しましょう。

・個人情報が洩れる
・参列者が想定外に増加する
・不在となる時間帯が知られる

個人情報が洩れる

お悔やみ欄に喪主の住所や氏名などを記載すると、不特定多数の人に個人情報がもれることになり、後々多数のセールス電話などが来る可能性があります。
お悔やみ欄には、すべての情報を記載する必要はありません。住所を記載しないことなどで個人情報を守りトラブルを避けることも大切です。

参列者が想定外に増加する

不特定多数の人に、葬儀の情報が通知されれば、想定外に参列者が増加することもあります。参列者の増加に備えて、香典返しの準備数や葬儀場の収容人数などを考慮しておく必要があります。

お悔やみ欄に掲載しない場合のお知らせ方法は?

お悔やみ欄に掲載しない場合のお知らせ方法は?
訃報のお知らせ方法は、お悔やみ欄への掲載以外にも以下のような方法があります。

個別に連絡する

親族や親しい友人などには個別に電話で連絡します。電話で連絡すれば、素早く伝えられ、丁寧な印象を与えます。
もし相手が電話に出られないときには、留守番電話に伝言を残しましょう。
しかしすべての人に電話をかけるのは時間や手間がかかり大変です。電話以外にもメールで連絡するなどの方法も利用できます。

お悔やみサイトやメモリアルサイトを利用する

インターネット上で故人をしのぶ場として、お悔やみサイトやメモリアルサイトを作成できます。無料で利用できるものもあり、個人情報に配慮しながら故人の訃報や葬儀の日程、葬儀報告などを行えます。
参加者は葬儀に参列できない場合でも、サイト上で弔意を伝えられます。

新聞のお悔やみ欄に掲載する?しない?デメリットまで考えて選択しよう

新聞のお悔やみ欄への掲載は、訃報を広く知らせるために有効な手段ですが、個人情報の漏洩や想定外の参列者増加などデメリットも存在します。掲載する場合は、デメリットを理解し対策を講じた上で慎重に判断することが重要です。


訃報を知らせる方法は、お悔やみ欄掲載以外にも選択肢があります。故人や遺族の意向、状況などを考慮し最適な方法を選択しましょう。

さまざまなケースを経験している葬儀社などの専門家に相談して決めることもおすすめです。

よくある質問

Q

新聞のお悔やみ欄とは何ですか?

新聞のお悔やみ欄は、故人が亡くなったことや葬儀の日程、喪主の名前などを掲載するスペースです。全国紙や地方紙に設けられており、広く訃報を知らせる手段として利用されています。ただし、掲載は新聞社の判断によるため、申し込みをしても必ず掲載されるとは限りません。

Q

新聞のお悔やみ欄に掲載するメリットは何ですか?

お悔やみ欄に掲載することで、故人の訃報を広く知らせることができます。葬儀が滞りなく終了したことを周知でき、参列できなかった方にも安心感を与えられます。また死亡通知書の送付先を限定できるため、手間を減らすことも可能です。

Q

新聞のお悔やみ欄に掲載しない場合、訃報はどう知らせればよいですか?

お悔やみ欄に掲載しない場合は、親族や親しい友人に個別に電話やメールで連絡する方法があります。お悔やみサイトやメモリアルサイトを利用して、インターネット上で故人をしのぶ場を作成することも可能です。SNSを利用して拡散することも選択肢の一つです。

Q

新聞のお悔やみ欄に掲載する際の注意点は何ですか?

お悔やみ欄に掲載する際は、個人情報が漏れるリスクがあります。喪主の住所や氏名を記載することで、不特定多数に個人情報が知られる可能性があるため、情報の取り扱いには十分注意が必要です。また参列者が想定外に増える可能性もあるため、事前に準備をしておくことが大切です。

Q

お悔やみ欄はどこで閲覧できる?

新聞の紙面やインターネットで新聞社の公式サイトを確認すれば閲覧できます。業界紙の公式サイトでも閲覧可能です。

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葬儀の口コミ監修者:営業部長 吉川 葉一
この記事の監修者

株式会社コムウェル(家族葬の四季風)

東京、神奈川、埼玉、コムウェルセレモニー全エリアの営業統括責任者。15年以上の経験を活かし、各エリア責任者へご家族の「あふれる想いに寄り添う葬儀」の提供に向けて指揮を執っている。

葬儀業界で豊富な経験を持ち、地域に根ざした丁寧な葬儀サービスを提供。無駄な費用を削減しながら、ご遺族が安心して故人を送り出せるよう、納得の価格と心を込めたサービスを両立している。

葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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