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遺品整理で高く売れるものは何ですか?
高くなりやすいのは、貴金属(指輪・金/プラチナ)、ブランド品、腕時計、骨董品・美術品、カメラ/レンズ、楽器、未使用品(箱付き家電・贈答品)などです。箱・保証書・鑑定書・付属品があると査定が上がりやすいので、まとめて保管してから相談すると良いでしょう。
遺品整理で捨ててはいけないものは何ですか?
現金、通帳、印鑑、身分証、権利書・契約書、保険証券、遺言書の可能性がある書類は最優先で確保してください。次に、鍵(自宅・車・金庫)、スマホ/PC(写真・連絡先・各種ID)、写真や手紙などの思い出品は「保留箱」に分けて、判断を後回しにするのが安全です。
遺品整理業者の相場はいくらですか?
相場は間取りと物量で変わり、1Kで数万円〜、2LDKで10万円台〜がひとつの目安になります。階段作業、家電リサイクル、供養、特殊清掃などで追加費用が出やすいので、総額の上限と追加条件を見積書で必ず確認しましょう。
遺品整理業者の選び方は?
まず2〜3社で相見積もりを取り、「作業範囲」「処分方法」「追加料金の条件」を同じ前提で揃えて比較します。見積り時の説明が具体的で、写真や書面で根拠を示してくれる会社を選び、買取がある場合は古物商許可の有無も確認すると安心です。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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