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葬儀の花はどこに頼む?3つの手配先と知っておきたい選び方の基本マナー

葬儀の花はどこに頼む?3つの手配先と知っておきたい選び方の基本マナー

この記事は2分で読めます

葬儀の花はどこに頼む?3つの手配先と知っておきたい選び方の基本マナー
葬儀では、親しい方からご遺族へ「供花(きょうか)」を贈ることがあります。供花はどんな花でも自由に選べるというわけではなく、注文には伝統的なマナーが多く存在します。ご遺族のためと思った行動が、思いがけず失礼になってしまわないよう、事前に手配方法を確認しておきましょう。

【目次】

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葬儀の花の3つの手配先と選び方

葬儀の花の3つの手配先と選び方
葬儀の花は、主にその葬儀を任された葬儀社で注文しますが、外部で購入して会場へ配送することもできます。
それぞれの特徴を紹介しますので、適切な手配先を選びましょう。

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葬儀社

葬儀の規模・会場・宗教宗派に最適な花を注文でき、配送・設置までを確実に任せられます。
葬儀社には予算別の供花プランがあり、直前でも対応してもらえるケースが多いです。贈り主は喪主から葬儀社名を聞き、電話やネットで注文します。

花屋

花材とデザインの選択肢が多く、好みやイメージにあわせて注文できます。故人様への思いをより自由に表現でき、価格も葬儀社よりやや安価です。
ただし外部の花を持ち込めない業者もあるので、贈り主は喪主から葬儀社名を聞き、電話などで確認してから注文しましょう。

インターネット

スマホからいつでも注文でき、スピーディに全国へ配送できます。
デザインと価格の選択肢が豊富で、予算や好みにあわせて選べます。花屋と同様に、葬儀社の事前確認は必須ですが、葬儀社との段取りを代行するネット通販も増えています。

葬儀の花を頼む前に確認すべきこと

葬儀の花を頼む前に確認すべきこと
葬儀は厳粛な場なので、供花にもさまざまなマナーがあります。ご遺族を戸惑わせてしまわないよう、事前に十分な確認をしましょう。

遺族に花を贈っても良いか確認する

ご遺族の中には、供花・香典を辞退する方、自宅葬のため置く場所がない方などもおられます。許可なく贈ると、設置や返礼品の手間を増やしてしまいますので、ご遺族の意向を最優先にするよう心がけましょう。

外部購入なら、葬儀社に持ち込みの可否を確認する

会場の花は統一感を出すため葬儀社が管理しており、花屋やネット通販など外部購入の花は「持ち込み不可」や「手数料あり」になることがあります。
注文前に葬儀社へ確認し、可能であれば、花種・名札の雰囲気・宗教宗派のマナーなどもあわせて聞いておきましょう。

親族や職場に、重複手配を確認する

供花は、主にご親族などの親しかった方や職場の方が贈ります。喪主も手配しますので、重ならないよう事前に相談しておきましょう。兄弟や孫などは、「○○一同」として共同で贈るのが一般的です。

葬儀の花の形式別・費用相場

葬儀の花の形式別・費用相場
葬儀の花には、供花・花輪・枕花などがあります。
供花は、個人ならば一基7,500~15,000円、連名ならば10,000円~です。
その内、籠アレンジメントは比較的安価で、スタンド花はやや高額です。ご親族や会社が一対で贈るならば30,000円ほど、花輪にすると15,000円前後です。
故人様の枕元を飾る枕花は、3,000~10,000円の籠アレンジメントが多いです。

手配先による価格感の違いと注意点

葬儀社の供花プランは15,000~25,000円とやや高めですが、花屋は価格を設定できるので12,000円などから、インターネットならば10,000円以下でも購入できます。
ただし外部注文は葬儀社への確認が必須で、特にネット通販は納品や名札のミスが起きがちなので注意しましょう。

葬儀の花を頼むタイミング、基本は通夜の前日まで

葬儀の花を頼むタイミング、基本は通夜の前日まで
葬儀の花は、通夜当日の午前中までに会場へ配送できるのが理想です。
そのため、基本的には通夜の前日までに手配しておきましょう。時期や店舗により、前日の昼頃に注文が終了することもあるので注意してください。

通夜当日に訃報を受けたらどうする?

訃報が午前中であれば、即日配送ができる業者で、通夜の数時間前に配達できる可能性があります。葬儀社は会場と連携しているので、確認してみましょう。

供花を辞退されたときの対応

供花を辞退されたときの対応
供花の辞退には、故人の希望・ご遺族と参列者の負担軽減など、さまざまな理由があります。
どんなに故人様への思いが強くとも、葬儀の場ではご遺族の意向を最優先にすることが、弔意を表すことになると考えて控えましょう。

供花にかわって弔意を伝える方法

ご遺族が供花・香典のすべてを辞退しているならば、葬儀後の弔問などで、返礼品が不要とされる花や線香などのお供え物を贈ります。

葬儀の花の種類と選び方

葬儀の花の種類と選び方
葬儀の花は白を基調としたキク・ユリ・カーネーションなどをベースに、淡いピンクや紫でまとめるのが基本です。地域の慣習や宗教宗派による違いをふまえ、統一感を意識して選びましょう。

宗教宗派別・花の選び方

仏教では白に紫や黄を加えて清浄さを表し、トゲ・毒・つる・強い香りのある花を控えます。
キリスト教では白い洋花を中心に、和花の小菊なども使って清楚さを表します。
神道でも白木祭壇に調和する白いキクやユリで神聖さを表現しますが、焼香にあたる玉串奉奠では榊の葉を捧げます。

地域による慣習の違い

広大な北海道地方では緑を取り入れたスタンド花が、小さな葬儀の多い都心部では華やかな色の籠アレンジメントが主流です。
また関西には、入り口や祭壇に樒(しきみ)という毒性のある葉を飾って邪気を祓う、特徴的な風習があります。花材の縁取りとしても使われるので、地元の葬儀社に確認しましょう。

まとめ

祭壇に飾られる美しい花は故人様の霊を慰め、ご遺族の心の支えにつながります。供花の手配には配慮すべき点が多いですが、まずはご遺族と葬儀社へ相談し、マナーにそった行動で哀悼の気持ちを伝えましょう。

よくある質問

Q

葬儀の供花はどうお願いする?

まずはご遺族と葬儀社に意向を伝え、葬儀社・花屋・インターネットで「斎場名・故人名・日程・名札の内容」などを伝えて注文し、当日に会場へ配送してもらいます。

Q

供花はいつまでに注文すればいいですか?

お通夜の午前中に会場へ届けたいので、前日の昼頃までに、可能であれば2日前に注文すれば安心です。

Q

供花の費用目安は?

一基7,500~15,000円で、籠アレンジメントは比較的安価、スタンド花はやや高額です。葬儀社に確認が必要ですが、花屋やネット通販ならばより安価に購入できます。

Q

葬儀の供花はどこで頼めばいいですか?

その葬儀を任されている葬儀社で、供花プランから選ぶのが一般的です。地元の花屋やネット通販で注文し、会場へ配達してもらうこともできます。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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