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弔花とは?意味・選び方・手配方法・マナーをすべて解説

弔花とは?意味・選び方・手配方法・マナーをすべて解説

この記事は2分で読めます

弔花とは?意味・選び方・手配方法・マナーをすべて解説
弔花は「供花(きょうか・くげ)」とも呼ばれ、お通夜や葬儀・告別式の際に祭壇を飾るために贈る生花のことです。故人を悼み、遺族にお悔やみの気持ちを伝えます。 突然の訃報を受け、「どこに頼めばいいか」「金額はいくらが適切か」と迷う方は少なくありません。この記事では、手配の方法から相場・タイミング・辞退された場合の対処法まで、弔花にまつわる基本をまとめました。

【目次】

      弔花(供花)とは?葬儀で飾られる花の意味と読み方
      弔花の手配はどこへ頼む?葬儀社と花屋
      弔花の相場と選び方|1基15,000円からが目安
    1. 1基と1対、どちらを選ぶ?
      弔花を贈る手順
    1. 名札の書き方と注意点
      まとめ
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弔花(供花)とは?葬儀で飾られる花の意味と読み方

弔花(供花)とは?葬儀で飾られる花の意味と読み方
弔花は「供花(きょうか・くげ)」とも呼ばれ、お通夜や葬儀・告別式の際に祭壇の周りを飾るために贈る生花のことです。故人の霊を慰め、遺族にお悔やみの気持ちを伝える目的があります。 贈り主の氏名や会社名が記された名札を立てて飾るのが一般的で、故人との関係が深い人から順に祭壇に近い場所に並べられます。

香典と供花は、どちらも故人を偲ぶ気持ちを遺族に伝えるものです。そのため、香典を渡すのであれば供花は不要とされています。ただし故人と縁が特に深い方は両方贈ることもあります。また、葬儀に参列できない場合や遺族が香典を辞退している場合に、供花で弔意を示すということもあります。

弔花の手配はどこへ頼む?葬儀社と花屋

弔花の手配はどこへ頼む?葬儀社と花屋
花屋でも葬儀社でも供花を手配できますが、特別な事情がなければ葬儀社への依頼がおすすめです。
葬儀社は葬儀の段取り全体を把握しているため、会場や遺族の意向、宗教・宗派に合わせた供花を手配しやすい立場にあります。また、万が一何か問題が起きた場合にもその場で対応してもらいやすいです。

故人の好きだった花を選びたいなど強いこだわりがある場合は、花屋やインターネットで手配することがおすすめです。その場合は、まず葬儀社に「外部からの花を受け付けているか」を確認する必要があります。

弔花の相場と選び方|1基15,000円からが目安

弔花の相場と選び方|1基15,000円からが目安
弔花の一般的な予算の目安は、1基あたり15,000円〜30,000円です。企業や団体で贈る場合は1対(2基)で40,000〜60,000円程度になることもあります。

地域によって相場に違いがあり、東海・中国・九州はやや安め、東京・東北・北海道はやや高めの傾向があります。地域の慣習がわからない場合は、葬儀社に相談するのが確実です。また胡蝶蘭のような高価な花や豪華なデザインを選ぶと、逆にご遺族に気を使わせる場合もあるため注意が必要です。

1基と1対、どちらを選ぶ?

1つの花籠やフラワーアレンジメントを表すのが「一基(いっき)」で、2基を「一対(いっつい)」と数えます。かつては一対を贈るのがマナーでしたが、現在では個人で贈る場合は1基で十分とされることが多く、企業や団体が贈る場合に格式を保つ意味から1対で送ることが多いです。

なお注文する際は、「1基を2つ」と「1対」は別ものです。左右対称のセットとして手配してもらうため、注文時に「1対で」と明確に伝えましょう。

弔花を贈る手順

弔花を贈る手順
①遺族(または葬儀社)に供花を受け付けているか確認する
故人や喪家の意向で弔花を辞退するケースもあるため、あらかじめ確認を取った方が無難です。特に家族葬は「身内だけで葬儀を挙げたい」との思いから、供花を辞退することも少なくありません。

②葬儀社に宗教・宗派・名札の書き方を確認して注文する
供花は故人との関係性によって飾る順番を決めるため、依頼時に故人との関係性をきちんと伝えましょう。

③通夜の前日までに届くよう手配する
通夜の前日または当日の昼を目処に手配し、遅くとも式の3時間前には到着するようにしてください。 準備を始めるのは訃報を受けてからで構いません。早すぎると「待ち構えていた」という印象を与えることがあるためです。

名札の書き方と注意点

近年、家族葬の増加とともに供花を辞退するケースが増えています。辞退された場合は、遺族の意向を尊重しましょう。それでもお悔やみの気持ちを伝えたい場合は、以下の方法が考えられます。

弔電を送る
供花を辞退されている場合でも、弔電は受け取ってもらえるケースがあります。ただし弔電も辞退されている場合があるため、必ずご遺族の意向を確認するようにしましょう。

後日、弔問に伺う
どうしても供え物や供花をお渡ししたい場合には、葬儀の場ではなく、後日改めてご遺族のお宅に弔問されることをおすすめします。こちらも突然の訪問は避け、必ず事前に日程を確認してから伺いましょう。

手紙・お菓子・線香を贈る

後日弔問も難しい場合は、手紙や線香、日持ちのするお菓子などを贈る方法もあります。

まとめ

弔花の意味・選び方・手配方法・辞退への対処を解説しました。要点をあらためて整理します。

1. 手配先は特別な理由がなければ葬儀社が安心。問題が起きたときに対応してもらいやすいです。
2. 相場は1基15,000〜30,000円が目安。地域差があるため不安なら葬儀社に確認を
3. タイミングは訃報を受けてから手配を始め、通夜前日までに届くように
4. 辞退された場合は遺族の意向を確認してから、弔電・弔問・手紙などで対応を

葬儀社選びや供花の手配に迷った際は、実際に利用した方の口コミを参考にするのも一つの方法です。「葬儀の口コミ」では、地域ごとの葬儀社の評判や体験談を確認できます。手配前の情報収集にご活用ください。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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